2020: (EN)vision



東京の中心に位置する早稲田大学は、この都市が構造的だけでなく社会的にも大きな変化に直面する姿を目の当たりにしています。いよいよ来年に迫った東京オリンピックに向け、東京にはどのような変化がもたらされるのか想像が膨らむ一方です。私たちののテーマ「(エン)ビジョン」には、「多くの可能性を秘める未来」と、「東京の多様性の広がり」の意味合いが込められています。また、(エン)ビジョンの(エン)は、様々な漢字に置き換えることもできます。その例としては、縁ヴィジョン・援ヴィジョン・円ヴィジョンなどです。私たちは、参加者それぞれの価値観で様々な(エン)を当てはめ、テーマを理解してもらいたいという願いを込めています。登壇者は、それぞれ独自の(エン)を持ち、プレゼンテーションを披露する、観客も独自の(エン)を持ち、双方がアイディアを共有することで新たな発見や気付きが生まれる場となることを目指していきます。

スピーカー

Saori Shinoda

"私たち消費者がフードロスに立ち向かう方法"



Masashiko Abe

"TEDにもの申す一一人前で上手にしゃべるのってそんなに大事ですか?"



Sayo Saruta

"声を上げよう"



Aki Inomata

"他生体との創造するアート"



Kodo Nishimura

"メイクアップアーティストが僧侶になれるの?"



Grant Mikasa

"言語に頼らないコミュニケーション法"







SPONSORS











2019: Things Unseen



普段の生活において、私たちは意識しないと見えなかったり、「取るに足らない」と勝手に判断してしまうような小さな事象には注意を向けません。 しかし、社会や文化の根幹を少しずつ、でも着実に形成していくものは、このような、意識しないと見逃してしまうほど小さく、目に見えない事象、「Things Unseen」に他ならないのです。 勝手に目に飛び込んでくるようなドラスティックな出来事や、常に変化し続ける流動的な社会の有様が、あまりにも簡単に私たちの注意や意識を独占してしまうせいで、私たちは無意識のうちに「Things Unseen」を受け入れ、共生していることに気づいてすらいないこともあります。 この世に、私たちの行動や、その動機に影響を与えるものは数え切れないほどありますが、私たちの生活や文化、心に宿る信念、身の回りの環境に影響を与え得る「力」は、いつも目に見える明確なものとは限らないのです。 しばしば、目に見えないものは、最初から気づかれなかったり、認識していたとしても当たり前に思われているせいで、意識されなかったりします。しかしそれらが、私たちの日々の暮らしのなかでも、もっとも強いインパクトをもたらす力である可能性も十分にあ[るのです。 例えば、話している相手の表情や、体のしぐさの水面下には何が見えるでしょうか?今、存在しているコミュニティや文化のあり方を決めているのは何でしょうか?研究施設の裏側に隠された、あの革新的な研究のきっかけになったものは何でしょうか?何が一見、 普通に見える人を、並外れたことを成し遂げてしまう人に変えたのでしょう?なぜ、偉大なことを成し遂げた人の中には、その業績にもかかわらず、自分のことを偉大ではないと感じている人がいるのでしょう?具体的な社会の改善に繋がった技術のイノベーションをもたらしたものはどんなきっかけだったのでしょう? 反対に何が具現化されなかったのでしょう?それらが他でもない、Things Unseenなのです。

スピーカー


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Kenichiro Mogi

"Artificial Intelligence and Human Freedom"



Sam Annesley

"How I Reduce Carbon Footprint, and Little Steps You Can Take To Reduce Yours"



Bonnie Jin

"The Responsibility of Students"



Erika Knorr

"Teaching Students with Special Needs: Who's really the teacher?"



Risako Ninomiya

"What You Can Do, When You Cannot Lean In"



Yuki Hasegawa

"We can't See because We can See"



Hiroyuki Tomibe

" Living "In Between" Cultures "







パートナー





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2017: Ripples To Waves



電球、フェミニズム、コンピューター、公民権運動、電気自動車。今日あるほとんど全てのものは小さな火種から始まっています。情熱や気力を持って変化に挑み、団体としてだけでなく、一個人としても社会を変えてゆこうと努めます。誰もが大きな夢を持ち、リスクを背負い、さらに一歩踏み出すことで、小さなアイデアを現実の形あるものにすることができるのではないでしょうか? イノベーションは私たちのアイデア、そして 深い知識と献身的な努力で形成されてきたのです。インスピレーションは日々の生活の中にあります。その資質によって、公園の散歩中であったり講義中であったりですが、大事なのはその影響力なのです。 ロバート・ケネディはかつてこう言っています。「人は理想のために立ちあがり、人類の幸福のために行動し、不正に対してこぶしを振りあげる。そのたびに、人は小さな希望のさざ波を送りだす。そのさざ波は、エネルギーと勇気にあふれた他の無数の中心から生まれたさざ波と交差する。そのとき、これらのさざ波は一つの波となり、圧制と妨害の巨大な壁を押し流すだろう。」どんなに小さなさざ波でも、大きな波を引き起こす可能性は無限大なのです。

スピーカー



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Kai Fujii

"Making Concert Halls Inclusive"



Kohei Kanayasu

"Storytelling through Casual Filmmaking"


Yuta Komori

"An Idea for Future Generations"


Mireya Samper

"Surrender to Create Flow"


Eisuke Tachikawa

"The Design we have to Learn"


Sue Takamoto

"Finding Beauty in Brokenness"


Ryota Tomiyama

"Individual Responsibility to keep our Earth clean "


Xan Varcoe

"The Power of Inspiration"






パートナー

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2016: E-Motion



音楽を聞いている時、良い本を読んでいる時、友達と交流している時、「emotion (エモーション、感情) 」 は私たちの生活の中で不変的に存在します。これまで、社会が私たちを定義するように、私たちも社会の意味を明確にしてきました。今日では、たくさんの人々がテクノロジーから得られる絶え間ない感情的な刺激 を必要としているように感じます。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス) が普及することで、今まで 以上に私たちは大切な人とつながり、またそのつながりをより密接に感じられるようになりました。しかし その関係性は孤立的で表面的なようにも見えます。例えば、あなたのフェイスブック上に600人の”友達”が いるとします。あなたはその中で何人の友達の誕生日を覚えているでしょう? オンライン上でのつながりは、 オフラインのつながりとは異なるものです。 TEDxWasedaU はこの現象を深く掘り下げるために”E-motion“というテーマを通じて、私たちの感情とテクノロジーとのリアルなつながりに着目します。”E-motion”は私たちのライフスタイルを作り上げ、またテクノロジーを通じて表現されることもあります。”E-motion”は表現・共有される力をもち、人々を親密にまたは表面的につなげます。”emotion(感情)”と”connections(つながり)”、”technology(テクノロジー)“の意味、そしてそれらが時間の経過と共にどのように変化してきたかを再確認するために、2016年『E-motion』を TEDxWasedaUと共に体感してください。

スピーカー



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Rick Clemons

"Make Your Quirk Work"



Malcolm Field

"Language and Connection"


Yuji Kitano

"Improvement of Shoulder Stiffness"


Mitsuo Nakata

"Spreading the Japanese Culture"


Soness Stevens

"Have you ever felt heard?"


Zoonie Yamada

"Power of Writing"













2015: (UN)Limited



今日、わたしたちはすべての人々が何らかの形でつながっている社会に生きています。しかしながら、私たちは特に、日常の中で異なった形や状況のもとで生まれる挑戦や限界により余裕を失ってしまいます。このような状態では(un)limiTEDなゴールを達成する事が難しいです。なので、(un)limiTEDの(un)の意味をしっかり把握するのも重要です。 (un)とは不可能という意味を示します。その()を取ることによって不可能を可能にするのが私達の今回のテーマです。世界の無限の可能性を示し、そして、励ましといった類の言葉への新たな解釈を提案します。私たちは、(un)limiTEDを、人が自分自身で境界を定めず、なにものにも束縛されていない状態であることと定義しました。一人一人、そして、すべての人は、制限というものなしに各々の限界を超えていく潜在的な力を持っています。

スピーカー



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Ocean Gibson

"The Garden of Language"



Tomohiko Hara

"How Ramen became Ramen-Dining"


Jeffrey Jousan

"Getting Back to Tohoku"


Takamasa Kawasaki

"The little snippets of Diversity we need"


Kentaro Kuroishi

"Insurance in your Career"


Natsuyo Lipschutz

"Living in the YES"


Steve Sakanashi

"For The Good Of All "


Yvonne Yap Ying Ying

"Why we need secrets"


Tatsuya Yoshioka

"Do You Know How to Create Peace"













2014: Designing Connectivity



スピーカー



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David Holley

"International Life"



Yumiko Murakami

"Channeling the Creativity of Stay-at-home Moms in Japan"


Lena-Grace Suda

"The Veil of being Female"


Kan-Ichi Segawa

"Dance Dance Dance "


Gosuke Uno

"Have a Nice Dream"


Hibiki Kubo

"Break stereotypes, connect the world"













2013: Looking Through The Kaleidoscope



スピーカー



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Greg Dvorak

"Connecting the Dots"



Claire Leppord

"What is Education"


Tatsuya Nukaga

Tohru Sugahara

"The Power of Smiling "


Emmy Suzuki Harris

"Change Society from a Familiar Problem"


Sardor Uzakov

"Be a Traveler. Not a Tourist."


Tokuyuki Wada

"The Green Friend"













2012: Make a Difference



スピーカー



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Rina Bovrisse

"Pop"



Ken Soetanto

"Motivational Education: Inspire & Save the Next"


Christopher Pokarier

"Know Thy Comparative Advantage"


Masako Yonekawa

"Does Aid REALLY Help People?"


Julian Worrall

"Cosmopolitasianicity"